コンビニの新聞は何時から買える?種類別の入荷&撤去時間を紹介します!

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「コンビニで新聞を買おうと思ったのに、まだ並んでいなかった…」そんな経験はありませんか?

実は、新聞の入荷する時間は種類ごとに違いがあり、朝刊や夕刊はもちろん、スポーツ紙などでは届くタイミングがバラバラです。

この記事は、コンビニの新聞が何時から販売されるのか、そして何時まで買えるのかを、種類別にわかりやすくまとめました。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの各チェーンの違いや、天候・配送遅れ時の対処法、買い逃しを防ぐ裏ワザまで徹底解説します^^

この記事の目次

コンビニの新聞は何時から並ぶ?基本の入荷時間を解説

実は、新聞の入荷してくる時間は種類によって少しずつ異なりますが、共通して言えるのは基本パターンがあるということです。

ここでは、各新聞がコンビニに並ぶおおよその時間を種類ごとに整理してみましょう。

朝刊が並ぶのは何時から?

多くの場合、販売されるのは朝3時〜6時ごろが多いようです。

この時間帯は新聞社からの配送トラックが動き始めるタイミングで、早い店舗では2時台に届く場合もあります。

とはいえ、店舗ごとに入荷時間が異なり、都市部や主要駅周辺では早め、郊外や地方ではやや遅めになる傾向があります。

次の表は、朝刊の入荷目安をまとめたものです。

エリア入荷目安時間特徴
都市部・駅近2:30〜4:00新聞社からの配送が早く、最速で入荷する
住宅街・郊外4:00〜6:00バイトのシフトや配送ルートの順番でやや遅れる
地方・山間部5:00〜6:30交通状況の影響を受けやすい

つまり、朝6時以降なら、ほとんどの店舗で朝刊が手に入ると考えて問題ありません。

出勤前に買うなら、6時〜8時がもっとも確実な時間帯です。

夕刊は何時から並ぶ?

夕刊がコンビニに並ぶのは午後15時〜17時ごろが目安です。

多くの新聞社では、午後2時〜3時台に印刷を終えて配送に入るため、この時間帯が最も多くの店舗に並び始めるタイミングです。

  • 早い店舗:14時半〜15時ごろから棚に並ぶ
  • 一般的な店舗:15時〜17時に並ぶ
  • 遅めの店舗:18時前後になることも

午後の買い物ついでに寄るなら、16時以降が確実です。

スポーツ新聞・競馬新聞は朝刊や夕刊とどう違う?

スポーツ新聞や競馬新聞は、少し特殊なスケジュールで入荷します。

スポーツ紙は「朝刊タイプ」と「夕刊タイプ」に分かれており、競馬新聞は前日発売が基本です。

  • 朝刊タイプ(スポニチ・報知など):朝3時〜6時入荷
  • 夕刊タイプ(東スポ・夕刊フジなど):15時〜17時入荷
  • 競馬新聞:レース前日の昼〜夕方(15時〜17時)に並ぶ

週末に競馬を楽しむ人は、前日の夜までに入手しておくと安心です。

コンビニの新聞が撤去されるのは何時?買える時間の目安

新聞は一日ごとの消耗品です。そのため、翌日になる前に棚から下げられるのが基本です。

ここでは、コンビニで新聞が撤去される時間と、買える時間の目安を解説します。

一般的な撤去タイミング(22時〜0時)

多くのコンビニでは、新聞は夜22時〜深夜0時のあいだに撤去されます。

理由はシンプルで、翌日の新聞が入荷する前に棚を整理する必要があるからです。

ただし、夜勤スタッフの勤務タイミングによっても変動します。

撤去時間主な理由
〜22時ごろ夜勤スタッフの交代でついでに片付ける
22時〜0時翌日準備のための棚整理
翌朝まで新聞社の回収車が来るまで放置される場合も

つまり、日付が変わる前に買うのが安全ラインということです。

店舗ごとの違いと注意点

撤去タイミングはチェーンや店舗によって異なります。

特に駅前店や24時間営業の店舗では回転が早く、売れ残りを防ぐために21時台に下げてしまうこともあります。

  • セブンイレブン:23時前後が多い
  • ファミリーマート:22時台で撤去するケースが多め
  • ローソン:翌朝まで残っている店舗も存在

深夜帯は、新聞棚自体を翌日分の準備で整理していることもあるため、買うなら21〜23時がベストです。

夜間・深夜に新聞を買いたい人へのアドバイス

夜勤明けや深夜帰りなど、遅い時間に新聞を買いたい人は、あらかじめ入荷・撤去時間を把握しておくのがポイントです。

おすすめは、常連の店舗で店員さんに直接聞くこと。

実際、店舗によっては「この新聞だけは翌朝まで残しておく」というケースもあります。

また、悪天候や交通事情で配送が遅れることもあるため、どうしても欲しい場合は午前中か夕方の早い時間帯に行くのが確実です。

新聞は一日ごとに内容が更新されるため、売れ残りが長く置かれることはほとんどありません。

新聞の種類別一覧(リスト・表付き)

ここでは、「いつコンビニに並んで」「何時まで買えるのか」をまとめて整理します。

一覧で見比べると、各紙の違いがひと目で分かります。

まずは主要な新聞の種類別の時間帯を確認してみましょう。

朝刊・夕刊の時間まとめ

朝刊と夕刊は最も利用者が多いタイプです。

以下の表は、一般的な目安をまとめたものになります。

新聞の種類入荷時間撤去時間ポイント
朝刊3:00〜6:0022:00〜0:00朝6時までに行けば確実に購入可能
夕刊15:00〜17:0022:00〜0:00仕事帰りの16〜19時台が狙い目

また、天候によっては遅れることもあるため、出勤前などの時間ギリギリは避けたほうが無難ですね。

スポーツ紙(朝刊型・夕刊型)の時間まとめ

スポーツ新聞は、他の新聞と少し違い「朝刊型」「夕刊型」の2種類があります。

それぞれの代表的な新聞と入荷・撤去のタイミングを見てみましょう。

新聞名タイプ入荷時間撤去時間
日刊スポーツ朝刊型3:00〜6:0022:00〜0:00
スポーツニッポン(スポニチ)朝刊型3:00〜6:0022:00〜0:00
スポーツ報知朝刊型3:00〜6:0022:00〜0:00
東京スポーツ(東スポ)夕刊型15:00〜17:0022:00〜0:00
夕刊フジ夕刊型15:00〜17:0022:00〜0:00
日刊ゲンダイ夕刊型15:00〜17:0022:00〜0:00

スポーツ紙は速報性が高く、特に野球やサッカーの大きな試合がある翌日や当日は早く売り切れることもあります。

試合翌日の朝は品薄になりやすいので、気になる号があるときは早めの時間帯を狙いましょう。

競馬新聞の特殊な入荷パターン

他の新聞とは違い前日の昼〜夕方に発売されるという特徴があります。

これは、レース情報が前日に出揃うためです。

  • 土曜レース → 金曜15:00〜17:00ごろに入荷
  • 日曜レース → 土曜15:00〜17:00ごろに入荷
  • 祝日レース → 前々日の昼〜夕方に入荷することも

撤去タイミングはレース終了後〜翌朝が多く、新聞社の回収まで残されるケースもあります。

コンビニによる違いはある?セブン・ファミマ・ローソンを比較

同じ新聞でも、コンビニチェーンごとに入荷や撤去の時間に差があります。

ここでは主要3社「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」を比較してみましょう。

セブンイレブンの新聞入荷&撤去時間

セブンイレブンは全国に店舗が多く、新聞配送ルートが最も安定しています。

特に都市部では早朝2〜3時に入荷するケースもあり、朝刊の入荷が最も早いチェーンです。

種類入荷時間撤去時間
朝刊2:30〜5:0023:00ごろ
夕刊15:00〜17:0023:00〜0:00

朝5時前後に立ち寄れば、ほぼ確実に朝刊が入手できるのがセブンの強みです。

ファミリーマートの新聞入荷&撤去時間

ファミリーマートは、店舗の立地によって時間にばらつきが見られます。

入荷は3時〜6時台が多く、駅近店舗ではやや早めに並ぶ傾向があります。

撤去は22時台が多く、夜は早めに棚整理する店舗も多いです。

  • 朝刊:3:00〜6:00入荷、22:00〜23:00撤去
  • 夕刊:15:00〜17:00入荷、22:00〜23:00撤去

特に夜間勤務が多い地域では、21時を過ぎると新聞がなくなることもあるため注意しましょう。

ローソンの新聞入荷&撤去時間

ローソンは比較的ゆるやかなスケジュールで、撤去時間が他チェーンより遅い傾向があります。

特に地方や郊外のローソンでは、翌朝まで新聞が残っていることもあります。

種類入荷時間撤去時間
朝刊3:00〜6:000:00〜翌5:00
夕刊15:00〜17:0023:00〜翌5:00

ローソンでは、深夜帯でも買えるチャンスが残っているのが特徴です。

夜勤帰りなどに立ち寄るなら、ローソンが最もおすすめです。

新聞を買いそびれないためのコツと裏ワザ

ここでは、新聞を確実にゲットするためのコツや、常連さんが実践しているちょっとした裏ワザを紹介します。

天候・交通状況による遅れを見越す

入荷時間は、天候や交通状況によって大きく左右されます。

特に雪や台風の日は配送が遅れることが多く、朝刊が通常より1〜2時間遅れることもあります。

こうした日は、慌てずに7時以降に行くと確実です。

また、祝日や年始など特別な日には、新聞社の発行スケジュール自体が変わることもあるため、公式サイトで確認しておくのもおすすめです。

状況予想される影響対策
大雨・台風配送トラックの遅延朝7時以降にチェック
雪・凍結一部ルートで配達不可近隣の別店舗も確認
祝日・連休発行スケジュールが変更新聞社HPやSNSで事前確認

常連なら「入荷時間」を店員さんに聞くのが早い

実は、新聞の入荷時間は店舗ごとにほぼ固定されています。

つまり、一度聞いておけば毎回同じタイミングで入手できるのです。

「〇〇新聞は何時ごろ販売されますか?」と聞くだけで、正確な時間を教えてくれる店舗もあります。

また、朝刊と夕刊で別の配送車が来るため、それぞれの時間を聞いておくとさらに便利です。

新聞を頻繁に買う人なら、店員さんと軽くコミュニケーションを取っておくことで、入荷直後に取り置いてもらえるケースもあります。

  • 「この新聞、いつも何時に届きますか?」と聞いてみる
  • 週末だけ買うなら「金曜・土曜の入荷時間」をメモしておく
  • スポーツ新聞などは入荷のタイミングがズレるので別々に聞く

こうしたちょっとした一手間で、買い逃しの確率を大幅に下げられます。

スポーツ・競馬ファン必見の買い逃し防止策

スポーツ紙などは、特定の日に爆発的に売れることがあります。

特に大イベント時は、昼前に完売してしまうケースも。

そこでおすすめなのが、以下のような対策です。

  • 発売日前日の入荷時間帯を狙う:競馬新聞などは前日の15〜17時に並ぶ
  • 駅構内や大型店を利用する:新聞の在庫量が多く、売り切れにくい
  • コンビニアプリや電子版を併用:読み逃しを防ぐことができる

「確実に手に入れたいなら、店舗販売の新聞だけにこだわらない」のもひとつの選択かな、と思います。

スポーツ新聞各社は公式アプリで紙面そのままの電子版を配信しており、発売時間前後にすぐ読めるのが魅力です。

まとめ

ここまで、コンビニにおける新聞の入荷と撤去時間を詳しく見てきました。

最後に、種類別のベストタイムをおさらいしておきましょう。

朝刊・夕刊それぞれのベストタイム

まずは、最も確実に買える時間帯の目安です。

種類買うならこの時間!理由
朝刊6:00〜9:00ほぼ全店舗で入荷完了、売り切れも少ない
夕刊16:00〜19:00出勤帰りや夕食前にちょうど良い時間帯
スポーツ紙(朝刊型)5:00〜9:00試合翌日は早めに売り切れる傾向
スポーツ紙(夕刊型)15:00〜18:00話題の記事を夕方からすぐ読める
競馬新聞レースの前日:15:00〜17:00当日朝には売り切れやすい

買えなかったときの代替手段(電子版など)

どうしても買えなかったときは、電子版やバックナンバーを活用しましょう。

最近は各新聞社が公式アプリや電子版を提供しており、紙面そのままの内容をスマホやタブレットで閲覧できます。

  • 朝日新聞デジタル:朝刊・夕刊ともに当日0時から配信
  • 読売新聞オンライン:主要記事を無料で閲覧可能
  • スポニチアネックス:スポーツ紙の速報性を重視

紙の新聞にこだわらなければ、時間を気にせずどこでも読めるのが電子版の最大のメリットですね。

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